1932,1933,1941:zippo(ジッポー)ライター
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ちょっとゴツめのボディー。1933レプリカモデル
zippoライターには1932レプリカモデルというものがあります。でも実は、zippoは1933年からしかライターを製造していません・・・。ということで奇跡の1932レプリカモデルはすぐに生産が打ち切られ、その後に1933レプリカモデルが生産されることになりました。
しかし、この1933レプリカモデルもわずか数年で生産が打ち切られ、1932レプリカモデルと同様に希少価値の高いモデルとなりました。
現在、zippo社の製造するライターにはさまざまなモデルがあります。
使い心地の良さを追求して作られたスタンダードモデルは、サイズが縦56mm×横36mmで重さは約55g。
通常モデルの1.5倍の厚みで人気のアーマーでも、縦53mm×横35mmで重さは約66g。それに比べて1933レプリカモデルは縦約60mm×横38mmで重さは約76gもあります。こうして比較してみると、1933レプリカモデルがどれだけ存在感があるかわかりますよね。
毎日使う小物ほど、ふとした瞬間にその存在感が光るものです。1933レプリカモデルの人気の秘密は、希少価値の高さだけではありません。少しゴツめのボディーが、シンプルなデザインをよりいっそうクールに演出し、持つ人、見る人にほどよい印象を与えてくれる点も人気の秘密なんです。
1933レプリカモデルでは、一味違ったzippoが楽しめますので、オイルライターに詳しい人でなくてもひとつは手元に置いておきたいものと言えそうです。
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